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2017.10.30 スタッフブログ 長安祐佳

温泉の季節★

こんにちは!アバンティア梅田店の長安です^_^

だんだん、秋らしくなり肌寒い季節がやってきましたね!

それと同時にわたしの大好きな温泉に行きたくなる欲がいつもに増してふつふつと湧いてきます。

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最近では、近所のスーパー銭湯に足繁く通っているのですが、今日は体が冷えてることのデメリットと温める事によるメリットをお伝えします♬

体が冷えるとゆうことは、冷えを感じやすい、よく冷える体質ということだけではなく、血流が悪い、体温が低いために体の「冷え」が起こるのです。「冷え」の状態になると、私たちの生命維持にとって大切な役割を果たしている酵素が働かなくなってしまいます。

 体温が低く、血流が悪くなると、酵素の働きがにぶくなるので栄養が全身に行き渡りにくく、体内に老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

 原因として、「冷暖房完備の生活で、一定の温度下で長時間過ごしていると、体温調節機能が低下してしまうことや一年を通して冷たい飲食物を摂るようになったことも体を冷やし、内臓内の温度調節機能を低下させる原因になってしまいます。

さらに、自律神経が乱れ、うまく機能しなくなることや人間関係や仕事などでストレスがたまると、交感神経が働き続け、体が緊張状態になり、血液の流れが悪くなって体が冷えるのです。

 この他にも動脈硬化などが原因で末端の毛細血管まで血液が流れにくくなったり、静脈のうっ血によって手足や下腹部に冷えが起きたり、貧血や低血圧によっても血液が末端まで届かず、体が冷えてしまいます。

そこで、体を温めるのに効果的なのはお風呂。血液の流れをよくし、リラックス効果もあります。ただし、熱めのお風呂に入ると血圧が急上昇し、お風呂から上がると一気に急降下する、この激変に心臓や脳が耐えらなくなる場合もあるので注意。

 下半身を温めることで血液が全身をめぐり、体の全体が芯から温まります。

 冬場は湯温が下がりやすいので注意しながら、疲れやすい人やのぼせやすい場合は短時間の入浴にしましょう。汗をかくので入浴の前後は水分補給が大切です。また、半身浴の効果を手軽に得られる足湯もおすすめです。

 服装で気をつけたいのは首まわり。首は皮膚表面の近いところを大きな血管が通っているので、マフラーやスカーフなどをまいて温かくすると、手の先まで温まります。足先が冷えるからといって靴下を何枚も重ねてはいてもなかなか温まらない時には、お腹(内臓)を温めると血液が循環して手や足が温かくなります。腹巻などをするのは冷えの改善にはとても効果的です。

 食べ物では、とうがらしやにんにくなどは体温を上げる手助けをしてくれるのでおすすめ。冬が旬の野菜は体を温める代表的な食べ物とされています。冷え性の改善に効果が大きいとされている一つが生姜です、絞り汁を 2、3滴紅茶に入れて飲んだり、みそ汁や料理に少し加えるだけで効果があります。

冬を乗り切るためにも是非試してみて下さい(^-^)

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